好条件のベット(賭け)を偶然見つけた

William Hill(ウィリアム ヒル)では、ごくたまにですがかなり有利なベットができる時があります。
有利というのは単に「ハズレにくい」というだけの意味なのですが、
下のような感じで、サッカーの試合で「試合時間71分」(残り時間約19分間)の時点で得点が
「4-1」と圧倒的に差がついているにもかかわらず、賭け率1.01とオッズは最低レベルではありますが
負ける可能性がほぼゼロなのに「ベットができる状況」に遭遇できました。

有利なベット
(↑ 2013年7月25日)

ここで注意しなくてはいけないことは、ウィリアム ヒルではオッズが小数点第2位までしか表示されていないということです。
今回はオッズが「1.01」と表示されていますが、実際は1.01を切っていて
「1.007」だったり「1.005」だったりということは当たり前のように起こります。
有利なベット2

上の画像を見ればわかりますが、今回も「1.01」ではなく
5000円を賭けて5033.33円になる予定で実際は「1.00666」倍という結果でした。
ウィリアムヒルのオッズの感覚をあまり知らない方だと、
「なんだ、たった1.006倍かよ~。賭ける意味ないよ」
と思うかもしれません。
確かに「1.006倍」というオッズはあまりにも低いのでそう思われても仕方がないし
ある意味当然だと思います。
ただ、今回のケースで注目していただきたいのは
すでに「試合時間が71分経過」していて、なおかつ得点が「4-1」という圧差がついているということです。
あと残り時間は約19分。ロスタイムをいれても25分くらいです。
その短時間に敵に3点も取られる可能性はほとんどないのです。
確率的に言って限りなくゼロ%に近いのではないでしょうか。

1点取られて4-2になることならあるかもしれません。
2点取られることもあるかもしれません。
しかし、3点取られることはまずありません。断言できます。

結局、試合は4-1のまま終わりました。
私も5000円が5033円になりました。

「たった33円・・・」
みなさんはそう感じるかと思いますが、これって10万円ベットしていたら660円の利益に、
100万円ベットしていたら6600円の利益になっていたわけです。
(ベット上限制限があるので100万円もベットできるかどうかはわからない)

現時点で私の口座残高は6000円ほどだったので5000円しか賭けられなかったのですが、
ネッテラーの口座には100万円預けているので、かけようと思えば大きく賭けられたわけなのです。
今回はネッテラーからウィリアムヒルの口座に入金して大きくベットしても良かったと今では思っています。
なぜそうしなかったかというと、これほどの好条件でベットできる状態を見たのは初めてだったからと、
ウィリアムヒルの表示されている数字はけっこう間違いが多いので、「今回も間違いでは?」という疑念がよぎったためでもあります。

今回の私のように5000円のような小さい金額を賭けても意味はありませんが
もしも大きな金額をかけられるなら、今回のような条件は破格の好条件だと言えるのではないでしょうか。
なにしろ負ける可能性がほとんど無いのですから。

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