「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」感想

 

「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」を読んだ感想です。

著:柳内たくみ×竿尾悟

あらすじ

現代、日本の東京に突然異世界とを結ぶゲートと呼ばれる門が出現。
異世界人たちが別世界の征服のために現れる。
異世界人による一方的な殺戮が始まるが
自衛隊の戦力によって敵は駆逐される。
そして、ゲート内部に突入する自衛隊の部隊。

異世界は西洋中世のファンタジーのような世界だった。
人間以外に、エルフ族、獣人族、ドラゴンなどが住む世界。

ゲート内部の異世界の資源を狙う日本・アメリカなど各国首脳。


感想

今、第2巻を読み終わったところですが、これは結構面白いです。
中世ヨーロッパのような文明社会に
突然近代兵器で武装した自衛隊が入り込み、
小銃、戦車、戦闘ヘリなどで敵を駆逐していく様は見ていてスカッとします。
本来敵であった王族たちとも、まずは友好的な関係を保とうとするところや
いろいろと異世界人たちに対してぬるい対応をするところなどは
いかにも日本の自衛隊といった感じです。
ツッコミどころはいろいろとありますが、
単純にエンターテイメント作品として面白いです。

これは最終的にどういった結末で収束させるのかとても興味があります。
死神のゴスロリ少女も今後大きなキーマンになりそうですし
今後も楽しませてくれそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket