「小説を読もう」作品の個人的ベスト5

 

小説を読もうという プロではない人たちが自作小説を投稿しているサイトがあります。
私はまだ150作品ほどしか読んでいないのですが、自分の好きな作品のランキングを発表してみようと思います。

1位

転生したらスライムだった件

エンターテイメント性がとても高く、多くの人にお薦めできる作品。
スライムに転生してしまった主人公が仲間を増やし強敵を倒していく
爽快感あふれる作品。
とにかく私ははまった。

2位

勇者、或いは化物と呼ばれた少女

主人公の勇者の少女にまつわる物語。
37話で短く綺麗に完結しているのが良い。丸一日あれば読み終える。
精一杯頑張る主人公を応援したくなる。
最後の方で私は思わず泣いてしまった。
少し悲しい物語。ラストはバッドエンドではない。
ややクセがある作品だが、読後の満足感が心地よい。

3位

死神を食べた少女

2位の「勇者、或いは化物と呼ばれた少女」と同じ作者さん(七沢またり)の作品。
こちらも37話で完結している。作品の雰囲気も似ている。
少し悲しい物語。ラストはバッドエンドではない。
序盤はやや説明不足だが、これも作者の個性なのだろう。

4位

辺境の老騎士

序盤は地味な話が延々と続く。正直読むのが辛いくらい地味な序盤。
しかし中盤以降はドンドン面白くなってくる。
感動するシーンが数か所ある。
私は感動して3~4回 感動の涙を流した。
読後は「感動の涙をありがとう」と感謝の言葉が心に浮かんだ作品。
本当はこの作品を2位にしようと思ったのだが、序盤の退屈さが減点。
多くの人にお薦めしたい良作です。

5位

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

THE NEW GATE

エンターテイメント性の高い作品。多くの人にお薦めできます。
面白さ・読みやすさ・わかりやすさ・親しみやすいキャラ、
特に欠点が見当たりません。

その他

5位以外の私が好きな作品を紹介します。

アンコウ◈シリアス◈異世界トリップ
主人公のダークで自己中心的な性格は ここまでくると逆に魅かれてくる。
退廃的な世界で主人公の「自分だけは生き残ろう」とする心の様がとてもリアル。
ありがちな単なるかっこいいダークヒーローとは全く違う
リアルでかっこよくないダークな主人公の異世界転移物語

自分が異世界に転移するなら

最初の「贄の島編」は本当に面白かった。様々なスキルと厳しい戦いの数々。
同時に異世界に転移させられた日本人たち。
協力と敵対。裏を書いてくる敵との戦闘。
非常によく考えられたストーリー。
残念なのは、性格は全く違うキャラたちが なぜか似たような心の動きで
自己犠牲の行動を取るのが不自然で減点対象。
次の「大陸編」はネタが尽きたのか(?)ややパワー不足なのが残念。

賢者の弟子を名乗る賢者

わかりやすく親しみやすく面白いエンターテイメント性の高い作品。
面白い。

エルフ転生からのチート建国記

やや暗い雰囲気が個人的には気になるが それでも面白い。
キャラたちの言動がリアルなのが良い。

異世界で勇者パーティの保護者やってます!

話の続きがとても気になる作品。現在(2015年6月)連載中。
主人公が圧倒的に強いので心地よい。

オーバーロード:前編

数多くのダークキャラクターが魅力的な作品。
日本人であった主人公が、自分の仲間以外の命を軽く考え
簡単に惨殺していくようになる 微妙に狂った感性が印象に残る作品。
主人公が自分勝手な理屈で異世界の人間たちを殺戮していくダークな物語。

感想

他にも私の好きな面白い作品はいくつかあります。
また機会があれば紹介したいと思います。

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